軽自動車「ケータハムセブン130」日本発売

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イギリスのスポーツカーメーカー・ケータハムセブンのエントリーモデル「ケータハムセブン130」が日本でも発売されたみたいですね。発売自体は2013年12月1日からで今春に手に入る予定のようです。「ケータハムセブン130」はコンピューターのチューニングはケータハムが手掛けているものの、エンジンはスズキ・カプチーノに採用されていた直3・660㏄ターボのK6A型で5MTを採用。ボディの大きさも軽自動車の規格内に収まる寸法なので、輸入軽自動車という珍しいモデルになるそうです。

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ケータハムセブン130 http://www.caterham-cars.jp/news/

「ケータハムセブン130」は2人乗りのオープンカーで価格は349万6,500円と並の軽自動車の3倍!。クラッシックカーのようなデザインで、ルパン三世に出てきそうな感じの車ですね。2シーターのオープンだし価格的にはかなり高いので台数が売れる車ではないと思いますが、軽自動車としても面白い車なんじゃないかと思います。

車重は490キロ!

「スーパーセブン」って名前くらいは聞いたことがありますが、日本では「ケータハムセブン130」の他には「ロードスポーツ」200(1,600㏄)と300(2,000㏄)や「スーパーライト」R200(1,600㏄)とR300&R500(2,000㏄)、「CSR300」(2,000㏄)等があるみたいです。驚いたのが「ケータハムセブン130」以外の全車種でも車重が500キロ台なんですよね。軽量ってイメージがあったスズキのカプチーノでも車重700キロで、「ケータハムセブン130」は490キロです。660㏄ターボの「ケータハムセブン130」もそうですが、1,600㏄~2,000㏄のエンジンで車重が500キロ台だと排気量から想像するよりもずっとスピード感がある車っぽいですね。ちょっと想像できません。

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